平素より生産管理システム「アシストシリーズ」をご利用いただき誠にありがとうございます。
この度、大阪産業創造館が発行する情報紙『Bplatz press』2月号およびWeb版にて、弊社の特集記事が掲載されました。
今回の取材では、戦後間もない頃の鉄工所から始まった弊社のルーツにまで遡り、会長の上野がなぜ「町工場のためのシステム」を志したのか、その原点が語られています。
また、2023年に現社長の倉田が「従業員承継」という形でバトンを引き継いだ背景や、人情派の上野と理論派の倉田、二人がぶつかり合いながらも築き上げた関係についても深く掘り下げていただきました。
記事の中で語られている内容の一部をご紹介
- 「現場が主役」のシステム開発:町工場の悩みに寄り添い、DXと組織づくりを同時に進める「アシスト」の支援体制
- 新たな領域への挑戦:パッキン製造事業における、半導体製造装置向け分野への新たな挑戦
- 社員主体の経営改革:社員一人ひとりが主役となる「社員主体の経営」への改革
会長が大切にしてきた「関わる人を大切にする」という情熱を、社長の倉田が理論とデータで進化させ、次なるステージへ向かうデジックの姿を客観的な視点でまとめていただいています。
私たちの「ものづくりを支えたい」という想いの背景を、ぜひご一読いただければ幸いです。
▼ Web記事全文はこちら
https://bplatz.sansokan.jp/archives/16964