皆様こんにちは!開発部の吉田です。今回は2月20日・21日に開催いたしました、既存ユーザー様向けAssist活用セミナー 第1回「Assistで在庫管理を始めよう!」の様子についてご紹介いたします。
当初は20日のみの開催予定でしたが、非常に多くのお客様からお申し込みがあり、21日の開催も決定しました。
2日間でオンライン・対面合わせて40社以上にご参加いただきました。たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。
引き続き第2回以降も開催予定ですので、Assistご利用のお客様はお気軽にご参加ください!
セミナーの様子をご紹介!
本セミナーでは3部に分かれて開催されました。そこで1部ずつピックアップしてご紹介したいと思います!
第1部 弊社の取り組みとAssist活用事例


担当:南
第1部の内容
・株式会社デジックについて
・弊社製造部門でのAssistの活用事例
・弊社製造部門のAssistの応用事例
・3S活動について
Assistは弊社の製造現場で運用してみて、どういった活用ができるのかを試行錯誤しながら開発を行っています。
そのため第1部では、弊社の製造部門で実際にAssistをどのように活用しているのかについてご紹介しました。
作業指示書を活用したり、元々Assistに備わっている機能を応用したり、専用の印刷機と連携してカスタマイズを行うなど、臨機応変に対応することができます。

また、3S活動についてもお伝えいたしました。弊社では3S活動(整理・整頓・清潔)に非常に力を入れております。
3Sの大きな目的の一つに「守るべきルールを決め、決められたルールを守る」があります。これは3Sだけではなく、Assistのようなシステムを使ううえでもとても大切なことです。
今システムがうまく使えていないと感じておられるお客様に、少しでもご参考になればと思いご紹介いたしました。
第2部 Assistで在庫管理をはじめよう!


担当:安川
第2部の内容
・在庫管理の流れについて
・初期在庫の設定
・在庫の増えるタイミングと減るタイミングについて
・日々の在庫の動きの確認
・棚卸業務について
・在庫予約の考え方について
・仕掛在庫の管理方法について
・具体的な進め方
第2部では実際にAssistを活用して在庫管理を進める方法についてご紹介しました!以下、担当の安川よりお伝えいたします。
・第2部の具体的な様子・セミナーを行った感想(安川)
それでは、第2部担当の安川からご報告いたします。在庫管理の実オペレートを改めて考えて、それをAssistで置き換えた時にどのようになるかを順を追ってご説明しました。
今まで、多くのお客様に向けてAssistの機能についてのプレゼンテーションをしたことがなかったので、とても緊張しましたが、
事前の準備のおかげもあり、受講された皆様にはおおむね良いご感想をいただくことができました。
Assistメーカーということもあり、途中気持ちが高ぶってしまい、予定時間を押してしまったところは反省点です。
次回のセミナーに活かしていければと思っています。
今回のセミナーは、私からの一方的なプレゼンテーションになってしまった部分もありました。もう少しディスカッション形式でもよかったのかなぁと思ったりもします。このあたりはぜひ、アンケートにてご意見をいただければと思います。
セミナー終了後、通常業務に戻って、お客様からのお問い合わせの対応をさせてもらっていたところ、「こないだのセミナーよかったよ!」や「はじめて安川さんの顔みたよ!」と声を掛けていただけたことがとてもうれしかったです。
お客様に私の顔を知っていただき、より安心してお問い合わせいただければと思います。
第3部 質疑応答&工場見学


第3部では、質疑応答と工場見学(対面参加の方)の二手に分かれて実施いたしました。
質疑応答では、本セミナーの内容でわからなかった箇所や再解説・復習などを行いました。
工場見学では、製造部門の工場長・河合から朝の打ち合わせの再現や、Assistを使って製造現場をどう動かしているかなどの解説を行いました。
セミナーを終えて
今回のような既存ユーザー様向けセミナーは、弊社では初めての試みでした。
今後も皆様にはAssistをよりご活用いただき、生産性向上・利益拡大につながればと考えております。
そのためには「データの見える化」や「一元管理」を行い、在庫管理・原価管理までできるAssistをより深く知っていただききたいと思います。
今年は残り3回、既存ユーザー様向けセミナーを開催いたしますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。